吹き抜けの間取りで広くておしゃれな注文住宅♪東京・神奈川・埼玉の施工実例

おしゃれな吹き抜け空間

おしゃれな注文住宅やデザイナーズハウスで定番の、大きな吹き抜け空間。一気にお部屋の解放感がアップする吹き抜けは、マイホームをグッと魅力的にしてくれる間取りです。

 

しかし費用や冬の寒さなど、デメリットも気になりますよね。今回は吹き抜けのメリットやデメリット、間取りの対策について詳しく解説します。

 

オシャレな吹き抜けの新築注文住宅も写真付きでご紹介しますので、住まいづくりの参考にどうぞ♪

 


目次
■住まいがグッとおしゃれになる吹き抜けの間取り
■おしゃれな吹き抜けのある新築間取り実例
■吹き抜けのメリット
■吹き抜けのデメリットと対策
■吹き抜けと相性の良い間取り
■吹き抜けの間取りでよくあるギモン


 

■住まいがグッとおしゃれになる吹き抜けの間取り

大きな吹き抜け空間

吹き抜けはデザイン性・開放感が高く人気の高い間取りですが、最近さらに注目度が高まっています。吹き抜けを検討する人が増えているのは、コロナ過やテレワークの影響で広い住まいの需要が増加しているためです。

 

日本の住宅事情では手軽に広い家を建てるのは難しいですが、吹き抜けを上手に使えば床面積以上に広く感じる住まいを作れます。おしゃれで開放的な間取りは、在宅ワークや子育てにもピッタリ。これから住まいを建てる方は、吹き抜けの間取りをぜひ検討してみて下さい。

 

■おしゃれな吹き抜けのある新築間取り実例

実際に吹き抜けをつくった新築の間取りを見ながら、おしゃれなデザインを採り入れてみましょう。

それぞれの詳細ページに住まい全体の写真とデータも掲載していますので、気になるお住まいはコチラも要チェックです。

 

事例①

吹き抜けの広いリビング

リビングの大きな吹き抜け空間は、クライミングウォールにしてアクティビティを楽しめる大胆な間取りに。

 

吹き抜けのクライミングウォール

色とりどりのホールド石は空間のオシャレなアクセントにもなっています。

 

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事例②

吹き抜けの明るいリビング

比較的コンパクトな吹き抜けスペースですが、高窓からたっぷり自然光が入る明るい空間になっています。

 

梁見せ天井のダクトレール照明

梁に設置したダクトレール照明も、おしゃれリビングの定番デザインです♪

 

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事例③

大きな吹き抜けのリビング

リビング全体の吹き抜けで大きな解放感をプラス。天井までのアクセントウォールも、上品なホテルのような仕上がりです。

 

二階通路からはリビングを見渡すこともでき、空間のおしゃれなアクセントにもなっていますね。

 

【楽器演奏を思い切り楽しむ。開放感あふれる南仏調の住まい|八王子市】

 

 

■吹き抜けのメリット

住まいに吹き抜けの間取りを採用するメリットや魅力はたくさんあります。一つずつ見ていきましょう。

 

・部屋が広く見える

高い天井で大きな解放感を得られる吹き抜けの間取りは、お部屋をより広く見せてくれるのが一番のメリットといえるでしょう。

 

雑誌やテレビに出てくるような吹き抜けのお部屋は、見ているだけで気持ちよさそうですよね。視覚に天井が入らないだけで、見た目の印象はかなり変わります。もともと広いお部屋はもちろん、コンパクトなお部屋を広く見せたいときにも吹き抜けはおすすめです。

 

・明るい部屋になる

吹き抜けの高い位置に窓を作ると、自然光がたくさんはいる明るいお部屋をつくることができます。周りの建物の影響を受けにくく、長い時間日が当たるのも吹き抜け高窓のメリット。

 

隣近所との距離が近い首都圏の住まいでは、非常に魅力的なポイントです。

 

・デザインの自由度が上がる

大きな吹き抜け空間は、普通の天井高よりデザインのバリエーションが増えておしゃれに仕上げやすいのもgood。

 

ダークカラーや強いアクセントを入れると圧迫感が出てしまうケースがありますが、吹き抜けの高い天井だと自然に採用しやすいです。照明のバリエーションも増えるため、夕食後にくつろぐおしゃれなリビングスペースなどにもピッタリ。

 

・長時間過ごしても快適

閉塞感の少ない吹き抜け空間は、長時間過ごすことが多いリビングにピッタリ。空気体積が多いと二酸化炭素が蓄積しにくいため、集中したい在宅ワークスペースにも向いています。

 

家族の団らんやリラックスタイムも過ごしやすく、自然に家族が集まるコミュニケーションスペースになるのも魅力です。

 

・将来部屋を増設することもできる

吹き抜けスペースは、お子さんの誕生で子供部屋が必要になったとき増設することもできます。吹き抜け自体は楽しめなくなってしまいますが、お子さんが増える可能性があるなら選択肢の一つとして検討してみてください。

 

■吹き抜けのデメリットと対策

大きな吹き抜け空間にはデメリットもありますが、きちんと対策すれば問題ありません。失敗や後悔を防ぐためにも、必ずセットで覚えておきましょう。

 

・冷暖房効率が悪くなる

「寒い・暑い」「光熱費が上がる」というのはよく聞く吹き抜けのデメリット。四季があり温度変化が大きい日本では、無視できない問題です。

 

【対策①】⇒窓と外壁の断熱性を上げる

天井裏の断熱材

吹き抜けの冷暖房効率が悪いのは、住まいの断熱性能が低いことが主な原因です。窓・外壁・屋根の断熱性を上げることで対策することができます。

特にガラスは熱伝導率が高く暑さ・寒さの影響を受けやすい部分ですから、ペアガラス・気密サッシなどで対策しましょう。吹き抜けをつくるなら、施工店とハウスメーカーの断熱性・気密性への取り組みをチェックしてみてください。

 

【対策②】⇒シーリングファンをつける

吹き抜け空間のシーリングファン

天井高が上がると、暖房で暖められた空気が溜まりやすくなるのも冷暖房効率悪化の一因です。この問題は、天井にシーリングファンをつけることで対策できます。

お部屋の空気をかき回して均一にすることで、素早く暖まり光熱費も軽減。おしゃれなインテリア効果も期待できますので、吹き抜けとセットで考えてみましょう。

 

・二階の床面積が減る

二階建て住宅に吹き抜けをつくると、その分2階の床面積が減ってしまうのは痛いデメリット。特に床面積が厳しい都市部の家づくりでは、しっかり対策すべきポイントです。

 

【対策】⇒高さを活かした間取り

吹き抜けとロフトの組み合わせ

吹き抜けの大空間を活かしたロフトや中二階の間取りと組み合わせると、床面積を有効活用できます。

何もないシンプルな吹き抜けも素敵ですが、2階廊下やリビング階段などの間取りとも上手に組み合わせてみましょう。組み合わせることでスペースを節約できる間取りも多いですから、全体でバランスを取ることができます。

 

■吹き抜けと相性の良い間取り

吹き抜けと組み合わせるとよりおしゃれに仕上がる間取りをピックアップしました。

 

・リビング階段

吹き抜けとリビング階段の組み合わせ

リビングと吹き抜けは定番の組み合わせですが、さらに階段を配置するとグッとおしゃれな空間になります。高い吹き抜けの天井に上下の階段を作ると、より高さが強調されて解放感がアップ。二階へ通り抜けて行き止まりがなくなるため、視覚的な広がりが出るのもメリットです。

階段がただの通路ではなくおしゃれに仕上がる魅力的な間取りですから、ぜひ積極的に組み合わせてみてください。

 

・玄関

吹き抜けの広い玄関

スペース的に圧迫感を覚えることが多い玄関も、吹き抜けと組み合わせると非常に開放的でおしゃれに仕上がります。高窓を作って明るい玄関にすることもできるため、朝気持ち良く出かけられる間取りになりますよ♪

お客さんが最初に目にする場所でもありますので、開放的で気持ちよくつくるメリットも大きいです。

 

・ロフト/中二階

吹き抜けとロフトの組み合わせ

上でも少し触れましたが、大きな吹き抜け空間を活用できるロフトや中二階スペースは定番の組み合わせです。プライベート感があるため、ワークスペースや趣味部屋、お子さんの勉強スペースなど、多目的に使えるのも良いですね。

 

・平屋

平屋の外観

二階の床がない平屋の間取りは、屋根までの大きな吹き抜け空間を作りやすく相性が良いです。屋根の形を活かした勾配天井もおしゃれなアクセントになりますので、リビングや寝室などいろいろなお部屋で吹き抜けを検討してみましょう。

 

「小屋裏空間が無くなると暑い」という意見もありますが、現代の建築技術なら断熱・遮熱で対策することができます。

 

■吹き抜けの間取りでよくあるギモン

大きな吹き抜けの間取り

住まいに吹き抜けをつくるときに、よくあるギモンをピックアップしました。

 

・耐震性は心配ありませんか?

壁の少ない大きな吹き抜け空間は、建物の揺れを支えられるか心配になる方は多いようです。結論としては、日本の新築住宅は建築基準法で耐震基準が定められているため問題ありません。

 

どんな新築住宅も設計時に耐震強度を計算しますので、吹き抜けのせいで地震に弱くなるということはないでしょう。基準を満たしているから絶対に地震で倒壊しないわけではありませんが、過度に心配しなくても大丈夫です。

 

耐震性が気になる場合は、梁を残して露出するデザインにしたり、建物全体で強度を持たせたりといった工夫もできます。

 

・固定資産税は増えますか?

2階までの吹き抜け空間は、登記上の床面積としては1階部分のみがカウントされます。延べ床面積が増えるわけではありませんので、固定資産税も普通の天井高のお部屋と同様の計算になります。

 

■まとめ:吹き抜けを上手に組み合わせてひろびろマイホーム♪

明るい吹き抜けリビング

大きな解放感を得られる吹き抜けの間取りは、令和時代の住まいづくりにとてもおすすめ♪上手に使うことで、暮らしやすくおしゃれなマイホームをつくることができますよ。

 

デメリットにはしっかり対策し、快適に過ごせる吹き抜けのお部屋を検討してみてください。

 

■東京・埼玉・神奈川で吹き抜けの間取りはウェルホームへ

私たちウェルホームは首都圏を中心に、お客様のライフスタイルに合わせた住まいづくりをご提案しています。吹き抜けを使ったおしゃれなデザインも多く手掛けていますので、住まいづくりの際はぜひご相談ください。

 

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八王子・立川・横浜にはおしゃれな間取りを体感いただける自社モデルハウスもご用意しています。住まいづくりのはじめの一歩として、お気軽にご活用ください。スタッフ一同お待ちしております。

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