住まいづくり
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地震に強い住まいづくり
ご家族の安全と暮らしをしっかり守るため、
見えない部分にこそ強いこだわりがあります。

もしもの時も安心、木を超えた「科学の木」LVLで作るお家

LVLってなに??

LVLは、ニュージーランドのラジアータパインを積層した構造用単板積層材です。ラジアーパインの単板を繊維方向を変えて積層接着されるので、縦方向に対する強度が強くなり、構造用の軸材に(柱・梁)に適しています。
LVLは一般的な無垢製材に比べて約1,5倍の強度が確保されており、JAS(日本農林規格)による様々な耐久試験や、認定工場での製造や出荷時の検査なども義務づけられており、万全な管理体制のもとで生産された木質材料です。完全乾燥剤なのでやせはほとんどなく、反り狂いにも強いのが、LVLの特徴です。

LVLの5大特徴

高性能
単板を十分乾燥させることで「やせ」を防ぐとともに、反り、木口割れ、狂いを大きく低減。
安定した品質
強度のばらつきが少なく、品質が安定。さらに、単板を縦継ぎにすることにより、一層の強度を確保。
完全乾燥剤
含水率8〜11%の乾燥材。ボルトや金具のゆるみ、仕口部の乾燥収縮によるすき間がほとんどありません。
剥がれない
接着剤にJAS企画に定められた完全耐水性のフェノール樹脂接着剤を仕様
JAS認定品
曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着剤の性能、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林企画)のすべての規格に高レベルで合格。

地震・台風にも強い床

地震や台風などにも強い、剛性の高い床構造

ウェルホームの床は床梁と床合板を一体化させた高剛性構造を採用しています。
このために、地震や台風時に加わる大きな負担に対しても強い剛性を発揮し、変形や破壊が発生しにくい構造としています。
また、通常梁と床合板の間に出来る隙間を、床梁と床合板を一体化させることによって、気密性や断熱性の効果を上げることにも貢献しています。
この構造はファイヤーストップ構造とも呼ばれています。火災が起こった場合、一般的な在来工法では、床下や壁内部の隙間、天井裏が火の通り道となる場合が多く見られます。
ウェルホームの高剛性構造は、火の通り道となる床や壁を構成する構造材が空気の流れを遮断するので、初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。
高剛性構造
床貼りと床合板を一体化させた構造。強い剛性を発揮し、地震や台風時にも変形や破壊が発生しにくい構造です。機密性や断熱性の効果をあげることにも貢献しています。
ファイアーストップ構造
高剛性構造の別名。火災が起こった際、一般的な在来工法と違い、空気の流れを遮断するので、火災時の被害を最小限に抑えることができることから命名されました

強度アップ、床下換気効率を高める基礎

家全体にかかる力を分散し、バランスよく地中に逃がす基礎

ウェルホームは、軟弱な地番を始め、あらゆる条件下にも最適な建物重量を地番に伝える鉄筋コンクリート一体型のベタ基礎を採用。立ち上がり高さ、幅を一般的な数値より大幅に大きく取り、強度アップと床下換気の効率を高めています。

木造住宅の弱点、接合部を強化

木造住宅において、万一の地震の際、その力が最も集中するのが接合部です。 この接合部の強度性能を高めることが耐震性を高める為に非常に重要なテーマといえるのです。 ウェルホームが採用したのが多様にわたるオリジナル金物です。 さまざまな金具を使用して、木造住宅の弱点である接合部の強度アップを図っています。

地震の揺れを抑え損傷を減らす「制震装置」で繰り返しの地震にも備える

さらなる地震対策として当社は制震装置の搭載が可能。当社採用制震装置は、地震エネルギーを揺れに応じてそのエネルギーを熱に変えて放出する、特殊なゴムを内蔵しています。ゴムの特長により、建物の揺れを大幅に低減。揺れを抑える事で、壁の損壊や家具転倒を防止します。「倒れない家」だけでなく、「壊れない家」にするために。木の家に、ダンパーによる制震システム。地震に対して敏感にならざるをえない今、さらなる安心のためにご提案しております。
※制震装置はオプション仕様となります
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