コラム
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令和時代はシンプルな家を建てた方が良い理由|東京・神奈川・埼玉のおしゃれな注文住宅実例

シンプルでおしゃれなリビング

マイホームのデザインはさまざまですが、令和時代はシンプルな家がおすすめ。ムダを省いたシンプルなデザインと間取りは、効率的な暮らしにもつながります。

 

しかし「シンプル=つまらない」というイメージをお持ちの方も多いと思います。そこで今回は、シンプルかつおしゃれな注文住宅の実例写真を集めました。

 

実際の間取りをご紹介しつつ、シンプルな家のメリットやおしゃれに仕上げるコツも解説します。

 


目次
■令和時代はシンプルな家を建てた方が良い理由
■シンプルでおしゃれな注文住宅実例
■シンプルな家のメリット
■シンプルな家をおしゃれに仕上げるコツ


 

■令和時代はシンプルな家を建てた方が良い理由

シンプルでおしゃれな外観

建築技術が向上し寿命が伸びている現代の新築は、流行に左右されないシンプルデザインを選ぶといつまでも古く見えません。

 

環境保護の動きは住宅業界でも始まっていて、これからは一つの住まいを長く使うことが求められます。これまでの戸建て住宅は40~50年前後で建て替えることが多かったですが、今後はもっと長く暮らすことが当たり前な時代になります。

 

装飾を施した豪華なデザインは建てた直後は素敵ですが、長年眺めていると飽きるのは避けられません。シンプルな家は、模様替えや外壁塗り替えでガラッと雰囲気を変えられるのも長く愛せるポイント。

 

これからマイホームづくりに取り組むなら、ぜひシンプルデザインを検討してみましょう。

 

■シンプルでおしゃれな注文住宅実例

実際の新築注文住宅のなかから、シンプル&おしゃれな実例をピックアップしました。

 

それぞれの詳細ページには全体の写真や詳しいデータもありますので、気になったデザインはそちらもチェックしてくださいね♪

 

事例①

シンプルなホワイトの新築外観

全体をシンプルなホワイトに統一したことで、ちょっとしたブラウンのアクセントが上品に機能しています。

 

玄関側は窓の数を抑えているのも、モダンでおしゃれなイメージづくりのテクニック。

 

ホワイトにまとめたシンプルなリビング

内装もフローリングのブラウンとホワイトに統一し、シンプルで上品な仕上がり。テレビ裏の間接照明は、シンプルな内装をよりおしゃれに見せてくれます。

 

【空間のつながりを意識した、開放感あふれる素敵な住まい|立川市】

 

事例②

ナチュラルシンプルな戸建て外観

南側が住まいの顔となるレイアウトですが、リビングの掃き出し窓を避け分割してスタイリッシュな印象に仕上げています。

 

凹凸のない真四角の外観は、飛び出したバルコニーをアクセントにして程よいバランスに。

 

ライトブラウンとホワイトのシンプルなリビング

内装は明るい木目とホワイトでまとめて、ナチュラル&シンプルの上品なデザインです。流行り廃りに影響を受けず、いつまでも愛せる素敵なお部屋ですね。

 

【中庭が家族を優しくつなぐ家|八王子市】

 

 

事例③

モノトーンのシンプルな新築外観

モノトーンのシャープな外観は、縦長窓の連続配置が現代的でおしゃれな印象です。

 

ホワイト一色の吹き抜けリビング

リビングはホワイト一色に統一した吹き抜けの大空間。一般住宅とは思えない解放感があり、いつまでも動きたくなくなってしまいそうですね。

 

【吹き抜けとパティオで、建物隅々まで明るく暖かい住まいに。|八王子市】

 

 

 

■シンプルな家のメリット

シンプルでスタイリッシュな室内

戸建て住宅をシンプルに仕上げるメリットをご紹介します。

 

・コストを抑えられる

余計な装飾や凹凸のないデザインは、部材の種類と施工の手間を減らしてコストカットできるのがメリット。一か所ごとの効果は小さくても、住まい全体になると大きな費用削減効果につながることもあります。

 

・インテリアとの相性が幅広い

シンプルな内装デザインは組み合わせるソファやテーブルを選ばず、どのようなインテリアとも相性が良い点も魅力です。

 

インテリアで全体の印象をガラッと変えることができるため、長く暮らす間に思い切った模様替えをできるのもメリット。リフォームで大掛かりな間取り・デザイン変更をしなくても、その時の好みに住まいをカスタマイズできます。

 

・メンテナンスしやすい

凹凸や装飾の少ないシンプルな家は、外壁塗装や内装張り替えのメンテナンスコストを抑えられるのもメリットの一つ。

 

例えば外壁の凹凸が少ないとひび割れが出にくく、雨漏れによる木部の腐食リスクを抑えられます。ひび割れが少ないと塗装メンテナンス時の手間を軽減できるため、結果的にコストも抑えることができます。

 

・隣とのデザインバランスが気にならない

利便性の高い住宅地にマイホームを建てると隣との距離が近くなりますが、シンプルな家はどんな街並みにもなじむのも特徴。

 

印象の強い海外デザインや和風建築などは、周りとのデザインバランスが悪いとちょっと残念な印象になってしまいます。シンプルデザインは建てる場所を選ばず、周囲の建物や街並みにスッとなじみます。

 

■シンプルな家をおしゃれに仕上げるコツ

シンプルな家とつまらない家は紙一重。ちょっとしたコツでセンス良く仕上げることができますので、一つずつ実践してみましょう。

 

【外観デザインのコツ】

・窓の配置にこだわる

窓の配置がおしゃれな新築外観

シンプルな外観は、窓の位置や大きさによって印象がかなり変わります。新たに何かを付け加えるのではなく、もともとあるものを有効活用するおすすめのデザインテクニックです。

 

具体的には、住まいの顔となる玄関や通り側の窓は引き違い窓を避けて滑り出し窓やFIX窓を効果的に使いましょう。縦長・横長・スクエアなど窓の形状によって印象が変わりますので、いろいろなパターンを試してみてください。

 

・屋根の形にこだわる

外観デザインでは屋根の形状もこだわるべき重要ポイントです。

 

可愛らしい三角屋根、スタイリッシュな片流れ屋根、モダンな陸屋根(水平な屋根のこと)など、屋根の形状によってかなり印象が変わります。建物の形状によっては組み合わせもできますが、シンプルに仕上げるならなるべく1種類にまとめるのがおすすめです。

 

陸屋根の外観

陸屋根

切り妻屋根の外観

切り妻屋根

片流れ屋根

片流れ屋根

 

【内装デザインのコツ】

・素材にこだわる

リビングのアクセントウォール

シンプルなお部屋はカラーを統一するのが基本ですが、同じカラーで素材を切り替えるとおしゃれ度がアップ♪

例えば上の写真のように、カラーをホワイトでそろえた石材調のアクセントウォールは、派手過ぎず上品に感じますよね。お部屋がシンプルすぎると感じたとき、ちょい足しアクセントとして活用してみてください。

 

・収納にこだわる

シンプルな内装のお部屋はとてもスタイリッシュですが、少しでも散らかると気になる点には注意が必要です。シンプルなお部屋をおしゃれに保つため、十分な量の使いやすい収納を設けましょう。

収納は一か所にまとめてつくるだけでなく、必要な量を必要な場所に分散すると使いやすくなります。階段下や屋根裏などのデッドスペースも上手に活用して、モノが散らからないおしゃれな空間をキープしましょう。

 

・照明にこだわる

装飾を抑えたシンプルな内装は、ライティングにこだわるとグッとおしゃれ度がアップします。一日の中でも照明をつけて過ごす時間は意外と長いですから、おしゃれに仕上げる効果も大きいですよ♪

デザイン性が高くおすすめなのは、ダウンライト・スポットライト・ブラケットライトなど明暗をつけやすい照明です。全体を均一に照らすのではなく明るさにメリハリをつけると、上品なホテルやレストランのような雰囲気になります。

 

【関連コラム】新築の照明選びをあと回しにしてはいけない理由|東京のおしゃれなライティング実例

 

・ドアのデザインにこだわる

お部屋に必ず設置するドアのデザインも、シンプルデザインのイメージに大きく影響します。

壁と同色に仕上げてお部屋を広く見せたり、カラーを変えてアクセントにしたり、色だけでもかなり印象が変わります。明かり窓の有無、取っ手のデザイン一つでも意外と変わりますので、しっかりこだわってみましょう。

 

■まとめ:長く愛せるシンプルな家をおしゃれに仕上げましょう♪

シンプルでおしゃれなリビング

シンプルな家のデザインは上級者向けのイメージもありますが、ちょっとしたコツでおしゃれに仕上げられます。住宅寿命が伸びている現代は、余計な装飾を省いたセンスの良いマイホームを目指しましょう♪

今回ご紹介したデザインやコツが、素敵なマイホームづくりの一助になれば幸いです。

 

■シンプルデザインを体感できる東京・神奈川のモデルハウス

私たちウェルホームは、シンプルでおしゃれな内外装デザインを体感いただける自社モデルハウスをご用意しています。東京の八王子・立川と神奈川の横浜に3つのモデルハウスがありますので、お近くの方はぜひご活用ください。

たくさんのデザイン写真を見るのも勉強になりますが、実際の間取りを見るとやはり一気にイメージが膨らみます。理想のイメージづくりにとても役立ちますので、住まいづくりの最初の一歩としてお気軽に体感してみてください。住まいづくりに関するギモンも、どんなことでもご相談いただけます。