住まいづくり

高気密・高断熱の住まいづくり
高気密、高断熱の住まい

次世代省エネルギー基準は、地球温暖化防止の一環により、住宅におけるCO2排出削減を目的としたものです。断熱性能、日射遮蔽性能、気密性能、通風・換気、暖房について設定された基準で、従来基準より10%~30%程度の省エネ効率向上を目指しています。

ウェルホームは、この「次世代省エネルギー基準」をクリアした住まいです。
壁や床には従来の2倍の断熱材を使用。
さらに、建物の気密性を高め熱損失を最小限に抑えることが可能な発泡断熱材を標準で採用しています。

また、開口部においては遮熱性・断熱性に優れた複層の「結露防止に効果を発揮するインテリア断熱サッシ」を装備しています。

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結露などによる建物の劣化を防ぐので、耐久性に優れ断熱効果も高めます

結露などの湿気対策は、木造住宅を長期にわたって維持していくためには欠かせない大きなテーマです。

ウェルホームは、防湿対策として、外壁通気工法を採用。このメカニズムは、空気は暖まると上昇し、冷えると下へ移動するという対流の性質を利用したもの。
まず、外壁を二重の構造とし、さらに軒天からの通気と棟換気を設けることで、壁体内に侵入した湿気や熱気を温度差と気圧差を利用して、壁体内、屋根裏、そして屋外へとスムーズに排出します。

これによって、建物の内部結露を防ぎ、断熱効果も高めていく、全周換気という技術を開発しました。

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