■高気密、高断熱の住まい
次世代省エネルギー基準は、地球温暖化防止の一環により、住宅におけるCO2排出削減を目的としたものです。断熱性能、日射遮蔽性能、気密性能、通風・換気、暖房について設定された基準で、従来基準より10%~30%程度の省エネ効率向上を目指しています。ウェルホームは、この「次世代省エネルギー基準」をクリアした住まいです。壁や床には従来の2倍の断熱材を使用。複雑な形状の屋根裏に隙間なく断熱材を充填できる「発泡吹き付け」を採用しています。また、遮熱性・断熱性に優れた複層の「結露防止に効果を発揮するインテリア断熱サッシ」を装備しています。さらに、外壁と天井にも「発泡吹き付け」を採用する事で、建物の気密性を高め熱損失を最小限に抑えています。
■アクアフォーム
■水から生まれた断熱材
通常ガスを使用して充填させることが多い断熱材。アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし、水を使って発泡させます。
これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。イソシアネートと水を混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用する事で、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。
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■結露防止に効果を発揮するインテリア断熱サッシ
樹脂製の四方アングルが結露防止に効果を発揮。内装材の腐食や、かびの発生を大幅に抑えます。さらに障子框の内側も樹脂でできているので、結露の発生自体を抑えます。


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